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2021.09.20
円形脱毛症でお悩みの方へ

脱毛症でも誰かを好きになる〜エピソード5まぁさん〜

こんにちは☆

今日は恋バナ第5段。

Twitterのフォロワーさんのまぁさんのお話(^^)

 

まぁさんもわたしと同じ、あるさんウイッグユーザーさんです☆

子供の頃から脱毛症を発症しているという経験も、わたしと似ていて、気持ちが分かり合える仲間の一人です。

旦那さんとのエピソードを教えてくださいました


10歳という、女の子が美に目覚め始める時期に、髪を突然失って、辛い思いをされていて

死んでしまいたいと思ったこと。

正直に言うとわたしも自分の運命を呪って、なんで自分がこんな病気に当たったんだろうと思い詰めて

死にたくなったこと、あります。

 

まぁさんとのやり取り、Twitterのみんんなの発信を見て、

あ、わたしだけじゃない。

みんな、死にたくなったことあるんだ。

そう思いました。

でも死ななくてよかった。

 

ウイッグだけど、またオシャレが出来て、好きな髪型が出来て、人にも優しくなれて、まぁさんやみんなに出会えて、

死んでたら病気からマイナスしか得られなかった。

生きてよかったと今では心から思います。

まぁさんの言う通り、生きてさえいれば、素敵な人との出会いがあります。

 

それは恋人かもしれないし

親友かもしれないし

お医者さんかもしれないし

同じ病気の仲間かもしれないし

ウイッグ屋さんかもしれないし

美容師かもしれません。

 

そしてまぁさんの言うように

存外、一番髪のことを気にしているのは自分自身で

パートナーはわたしたちの「髪」を好きになるんじゃないってこと。

もっとハートの奥底の

深い人間の部分を好きになるんだと思います。

 

仕事の仕方

ご飯の食べ方

休日の過ごし方

季節の感じ方

モノの見方

 

自分を磨くことは、髪があってもなくても素敵なことなんだと思います。

好きなことをして生きる。

簡単そうで難しいけど

仕事で嫌なことがあったり、他人に嫌な気持ちにさせられたりすることは人生にきっと何度も経験するけど

そんな人のために悔し涙を流す時間より

自分の人生の主人公である、自分のためにお金も時間も使いたい。

 

まぁさんは文章からもわかるように

とっても優しくて美人で素敵な女性です(^^)

彼女のように表情から素敵が滲み出るいい女になるために☆

今日もわたしは自分に時間を使うんだ!